積極性って何だと思いますか?
なんか唐突ですけど。
何事も積極的に行くのがいいとはよく言われる。
でも日本の場合は一歩ひく姿勢も必要だったりする。
そのジレンマ。
今の病院実習は。
例えば先生に質問したいことがあるとする。
でも、それは自分で調べるようなことだったりする。
だから質問することを思いとどまる。
もちろん、先生には質問してっていわれるし、
学生のうちに質問するところはしないとっていうのもある。
でもさ、
あまりにも質問のレベルが低いのはどうかと思わんかね?
やっぱ今いっしょに回ってる友達にもそういうやつがいて。
ホントめんどくせえ。
しかも、そういうのに限って先生の受けがいいからむかつく。
おれがレジデントだったら絶対、自分で調べろ!とかいうけどね。
はい。
そんなことはいいとして。
2月4日。
今からちょうど10年前の2月4日。
僕がそれまでの人生の中で1番の敗北感を味わった日。
中学受験ですよ。
僕はそのとき第一志望だった中学に落ちて、
もう合格率80%はいってた第二志望中学の合格発表に向かった。
ぶっちゃけ、もう落とさないだろって信じてた。
でも現実は厳しくてね。
まさかの不合格。
もう死ぬほど泣いたような気がする。
もっと滑り止め受けようかとも考えた。
なにより、絶対地元の中学には行きたくないっていう思いが強くて。
やっぱね、小学生の時の友達とつるんでると、
オレはこんな環境でいいのかっていう風に思えるようになって。
みんな大学に行こうかいかまいかって思ってる連中ばかりだし。
実際、たいしたところに入ってないし(あんまりいっちゃいけないけど)
まあそれはいいとして。
そんときオレの応援歌的存在になったのは、サムシングエルスの『ラストチャンス』
知ってますか?サムエル。
雷波少年の。
電波少年と雷波少年は中学受験のなかでも唯一みていたような番組で。
サムエルは、
売れないバンドがCD出して、オリコン20位に入らなかったら解散っていう企画。
今考えるとよくある企画なのに、
当時はすごい斬新だったような気がする。
それで、彼らは成功するんだけど、
オレもめっちゃ感動して、
受験前にめっちゃ聞いた。
当時の先端のMDで。
だから、その曲をきくとあの日のことを思い出す。
もちろんそれはつらいことだけじゃなくて、
嬉しかったことも含めてなんだけど。
結局、第三志望、第四志望の中学にはうかり、
しかも結局何週間か後に、落ちた第二志望の中学にうかるんだけど。
でも、それでも篩から落とされる人もいて。
残酷だと思わない?
だって若干12歳とかですよ。
でも思うのは、
それでもそこまで頑張らせる必要は無いのかなって。
やっぱ、あの時楽しさを選んだことは間違いなくて、
いい塾でのびのびとやれたかなって思います。
それで結果的に進学校って呼ばれるところに入れたわけだし、
そこで頑張って今の場所があると思うし。
だから、
もしこれを見ている中学受験生には聞いてほしい。
もし落ちてしまってがっかりしたって、
いいところに受かったって、
結局自分がどうかってことが大事だと思う。
なんか、
第二志望の俺の母校を受けた時に、
試験終わりに先生がそんなこと言ってたのが妙に印象に残ってて。
そんなことを言ってくれた学校に入れたのはすばらしいことだと思うし。
なんだろう?
まとまりません。笑
そこまでこの話題にはアツいものがあるって事ですな。
どうやら今週は楽そうなので、
週末の予定をちゃくちゃくと考えてるbb22でした。
ではまた。